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スクーバダイビングを楽しむために、Cカードが必要であることは、多くの人が知っているようですが、 では、Cカードとは一体何なのでしょうか? Cカードの『C』とは、ダイバーのレベルを示したものではありません。 これは、『Certification』(認定...
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ラチャ・ヤイ島 Bay 1・ホームランリーフ

プーケット島シャロン湾から、南西へ約22km。ダイビングボートで1時間30分ほどで行けるリゾートアイランド、ラチャ・ヤイ島。

この島の名前である『ラチャ』はタイ語で『王』や『王族』の意味、『ヤイ』は『大きい』という意味を持ちます。
島にはバンガローがあり、宿泊することも可能だそうです。

島には東側に5つ、西側に2つ湾(Bay)があります。
Bay 1・ホームランリーフは、島の東側の一番北よりに位置する一番目の湾と、その沖に沈船があるポイントです。

プーケット ダイビング


湾の中は水深3~8メートルで、浅瀬の砂地のいたる所にサンゴの根があり、大小色とりどりのスズメダイや多種多様なチョウチョウウオなどのカラフルな魚たちを見ることができます。
上を見ると、船が停泊するのを知っていてエサを待っているオヤビッチャやアイゴの群れを見ることもできますよ。


湾から東に向かって沖へ出て行き、水深12m辺りから下の砂地をじっくりみていると、砂の中からニョロニョロと顔を出すガーデンイールや、小さなウミヘビかと思ってしまうワカヨウジが見れます。
その先の砂地でじっと目を凝らすと、小さな小さなヒレナガネジリンボウを見ることができますが、ヒレナガネジリンボウはとても臆病なので、気づかず近くを通ってしまうと穴の中に引っ込んでしまってしばらくは出てこなくなってしまいます。ガイドさんを追い越さないようにそっと近付くのがいいですよ。

そして、深度22m辺りにある沈船(アンダマン・エクスプローラー)では、ヨスジフエダイの群れや、アカヒメジの群れ、モンハナシャコ、オトヒメエビなど様々な生物を見ることができます。
じっくり船壁や、下の砂地を見るのもオススメですね。

その他にも、深度10mくらいを北へ向かってリーフ沿いを行くとタカサゴやウメイロモドキの群れに出会ったり、ウミガメやコブシメを見ることができたり、枝サンゴの中を泳ぐヘコアユを見ることができます。

プーケット ダイビング


湾の中で魚をじっくり見るのも良し。
砂地と沈船を楽しむのも良し。
流れに乗ってリーフ沿いをドリフトダイビングするのも良し。
様々なダイビングスタイルを楽しんでください。



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